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モルモットのひよりが虹の橋を渡りました

noteでは、すでにお伝えしたのですが、我が家のもふもふ達の長兄であったモルモットの『ひより』が2026/5/14に虹の橋を渡りました。

ひよりは、2019年にイングリッシュモルモットの『こはる』と一緒にお迎えしたアビシニアンモルモットでした。

お迎え当初、好奇心旺盛で物怖じしない、こはるに対して、臆病で引っ込み思案だったひよりは、いつもこはるの後を付いて回っていたのを覚えています。

あまりにおとなしいひよりを見て、この子はこれから大丈夫なのかと不安になったものです。

しかし、こはるが病気で虹の橋を渡ってからのひよりは、全力でお兄ちゃんを遂行してくれました。

メンタルが不安定になると、新しいもふもふをお迎えしてしまう飼い主に呆れながらも、新入りの子のお世話や教育を積極的に担当してくれたのです。

現在、我が家にはセキセイインコの『くー』、モルモットの『しゅんた』、うさぎの『きなこ』、デグーの『もなか』がいますが、彼らが環境に慣れずに怯えていると、ひよりが何も言わずにそっと横に寄り添ったり、毛づくろいが上手くできない子がいれば、優しく教えてあげたり…。

飼い主のひいき目で見ても、とてもおおらかで優しいモルモットでした。…まぁ、飼い主である私には結構厳しくて、何度も噛みつかれましたがね。

病気ひとつせずに、健康に過ごしていたひよりですが、昨年あたりから認知症のような症状が出現し、子ども返りしたようにとてもわんぱくになっていました。

病院に連れていっても、特に異常はなく、先生からは年齢的に認知症になってもおかしくはないと説明を受けましたが、やんちゃっぷりが逆に可愛く飼い主としては、むしろ喜んでお世話をしたものです。

今回、虹の橋を渡るときも、前日までは大好きな野菜や牧草をお腹いっぱい食べて、元気に走り回っていたのですが、朝起きたらお気に入りのタオルの上で眠ったまま…でした。

これまで、病気といった病気もしていなかったので、本ブログでは記事になることはほとんどなかったのですが、一応、ひよりのことを知ってくださっている読者さんもいらっしゃるため、ご報告させて頂きました。

2026年5月15日に葬儀場を予約したので、明日、送り出すことになります。

状況が落ち着いたら、改めてペットの送り出し方について記事にしたいと考えていますので、よろしくお願いします。

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