安い空気清浄機でうさぎの牧草粉塵は減る?4000円の実機レビュー
うさぎやモルモット、デグー、ハムスターなどの小動物を飼育していると、動物特有のニオイや、牧草・床材から出るホコリに日々悩まされませんか? 特にご自身やご家族にアレルギーがある場合、くしゃみや目のかゆみが止まらなくなるのは、大げさではなくまさに死活問題ですよね。 毎日こまめに掃除機をかけてケージを綺麗に保っていても、袋の底に溜まったチモシーの粉塵や、デグーの砂浴びで舞う細かな砂、換毛期のフワフワした抜け毛などを完全に防ぐことは困難です。 そんな飼育環境の改善に役立ち、アレルギーの辛さを軽減してくれるのが、ケ ...
寝たきりモルモットの介護|抜け毛・肌荒れを防ぐ尿取りパッドと保護ケア
椎間板ヘルニアを発症し、介護生活を続ける我が家のモルモットのしゅんた。 こまめに様子を確認して、体位交換とおしっこで濡れた場所の洗浄をしているにもかかわらず、肌荒れと抜け毛が発生してしまいました。 本記事では、椎間板ヘルニアを患ったモルモットの長期介護において発生しやすい「尿やけ」や「ストレスによる肌トラブル」に対して、我が家で実際に効果があった処置と、介護環境の見直しについて解説します。 おしっこ汚れを防ぐアイテムも紹介していますので、モルモットの介護に悩む飼い主さんの参考になれば幸いです。 モルモット ...
治らないモルモットの抜け毛!真菌・カビの治療経過【画像有】
モルモットの被毛が抜けて地肌が見えてしまったり、赤く炎症を起こしている場所を掻きむしる姿を見るのは、飼い主としてはとても辛いですよね。 我が家では、椎間板ヘルニアで闘病中のモルモット「しゅんた」に、脱毛と皮膚の炎症が見られるようになりました。 すぐに病院で診てもらい薬を飲ませていたのですが、なかなか状態の改善がみられず、むしろ悪化していく日々に悩まされました。 結論から言うと、しゅんたの脱毛の原因は「真菌(カビ)」だったのです。 この記事では、薬が効かずに治らなかった脱毛の経過と、真菌と診断されてからの新 ...
【注意喚起】モルモットの真菌は人にうつる!?ハゲと肌荒れの徹底対策
以前の記事で、我が家のモルモット「しゅんた」の毛が抜けて、ハゲができたことをお話しました。 脱毛の原因は「真菌(カビ)」で、2ヵ月ほど治療を頑張った結果、無事にしゅんたの脱毛は回復しました。 しかし、ある日、私の手の指に肌荒れが発生していることに気づきました。はじめは、ただの肌荒れと思い市販の薬で治療を行っていたのですが、どうにも回復が芳しくありません。 治ったかと思うとまた荒れ始め、一番状態が悪い時には指先が膿んでしまって痛みを感じることもありました。 「まさか……」と思い調べてみると、恐れていた事実が ...
デグーの回し車の選び方!素材・サイズ比較と保護ベルトの注意点!
デグーの「回し車」選びで悩んでいませんか?回し車選びは、ケージやフード選びと同じように、お迎え時だけでなく飼育中にも頭を悩ませる問題です。 実際、私もデグーのもなかをお迎えした時に店員さんにおすすめされるがままに購入して使用していたケージと回し車が、飼育3年目に入ってから最適なものではないことを知り頭を抱えました。 毎日信じられないほどの距離を走り回るデグーにとって、回し車はケージやフード、ハウスなどと同じように絶対に欠かせないアイテムです。 そこで今回は、もなかに協力してもらい、3種類の回し車を試して、 ...
モルモットの既製品車椅子は危険?理由と「改造ベース」としての活用を解説
我が家のモルモット「しゅんた」が椎間板ヘルニアによる下半身麻痺を発症しました。 2026年8月の記事リライト時点では、ゆっくりではあるものの、痛み止めによる対応とリハビリを経て室内を動き回れるまでに回復しています。 回復自体は想像よりも早かったのですが、現在に至るまでには多くの苦労がありました。下半身を引きずりながら移動したり、ストレッチや関節可動域訓練を嫌がって逃げ出したりするなど、一筋縄ではいきませんでした。 特に、しゅんたが自分で動こうとし始めた時期、「前足で体を引きずる」動作を見せた時には色々と考 ...
【100均で自作】ヘルニアのモルモット用車椅子・歩行器の作り方
我が家のモルモット「しゅんた」が、椎間板ヘルニアを患い、後ろ足が不自由に!前足の力で下半身を引きずりながら移動するようになりました。 動物病院で処方された痛み止めを服用することで、日常生活は穏やかに過ごせていますが、後ろ足を思うように動かせず、他のモルモットのように自由に部屋を散歩できないことがストレスになっているようです。 一応、ゆっくりであれば移動することは可能ですが、下半身を引きずるため思うように移動できず、見ているこちらもつらく感じていました。 私は老人施設でリハビリ業務に携わっていた経験があるの ...
モルモットはトウモロコシを食べても大丈夫?安全性や与え方を解説!
夏の味覚の代表ともいえるトウモロコシ。人間にとっては、甘くて美味しい夏の風物詩のような食材です。 最近では、動画やSNS、ブログなどで、トウモロコシの皮やひげを自宅のモルモットに与えている様子を目にすることがあります。 そんな情報を見て、「うちのモルモットにも少しあげてみたいな…」と考える飼い主さんもいるのではないでしょうか? 実際、筆者の家でも夏になると、モルモットやうさぎ達と一緒にトウモロコシの季節を楽しんでいます。 ただ、トウモロコシは、モルモットにとって本当に安全な食べ物なのでしょうか? 本記事で ...
うさぎ・モルモットの介護にケージなし放し飼い環境を作成!
ペットを飼育していると思わぬ怪我や病気、高齢化などによって飼育環境を調整する必要が出てくることがあります。 高齢化であればゆっくりと進行していくので、少しずつペットの体調や運動能力に合わせて環境調整を行っていけばよいのですが、怪我や病気の場合は、急に環境調整をせまられることも…。 我が家の場合は、モルモットの「しゅんたくん」の椎間板ヘルニアとうさぎの「きなこくん」の病気がほぼ同じ時期に発症したため、急遽飼育環境の調整をせまられました。 現在では、かなり状態は良くなっていますが、しゅんたくんは後ろ足に機能の ...
デグーのケージを100均ワイヤーネットで広く改造!自作手順を解説
デグーのケージで悩んでいませんか? 「もっと広いケージにしてあげたいけれど、買い替えるとお金がかかる…」と悩んでいる飼い主さんは多いのではないでしょうか。 デグーは人間の子供2~3歳程度の知能を持つと言われるほど賢く、運動量も豊富な動物です。 そのため、生活の基本であるケージが狭かったり、遊べる要素が少なかったりすると、ストレスを感じてしまいます。 実は我が家のデグー「もなか」も、ショップで勧められたケージを使っていたのですが、最近なんだか退屈そうにしていました。 新しく大型のケージを買ってあげたいのです ...
エアコン故障でうさぎが熱中症に!?ペットの命を守る緊急対策と最適解
「いま、ペットのいる部屋のエアコンが壊れて絶望している」 もしあなたがそんな状況なら、まずは落ち着いてこの記事を読んでください。 私もこの夏、突然エアコンが壊れて大変な経験をしました。 室内でうさぎやモルモット、デグーなど温度変化に弱い小動物を飼育している場合、夏のエアコン故障は直結して「ペットの命の危機」を意味します。 それなのに、今は金銭的な余裕がなく新しいエアコンを購入できない!購入したけど取り付けが立て込んでいて、いつ付けてもらえるか分からない!このようなこともあるかもしれません。 でも、大丈夫で ...
段ボールと発泡スチロールで作る?最強防寒【外猫ハウス】DIY
以前別の記事で紹介したのですが、義実家の敷地内に猫が住み着きました。 現在は、義実家の方で本来の飼い主さんと話し合いをしながら、猫のお世話をしているので、筆者も訪問の際におやつやフードを購入して貢いでいます。 そんな、最近の猫事情なのですが、筆者としては、気になっていることがあります。それは、寒さ。 以前訪問した際は、段ボールに穴を開けたものにタオルを敷いている状態だったので、昨年末からの異常な寒さに対しては少し弱いと感じていました。 とは言え、勝手にハウスを購入しても多方面に迷惑になるだけでなく、猫に合 ...
外猫のノミ取りは首輪と薬どっち?効果の違いと義実家の体験談
「最近、猫がしきりに体を足で掻いている」「毛づくろいの回数が異常に多い」ということはありませんか? もしその猫が外に出る機会があるのなら、「ノミ・ダニ」が原因の可能性が高いです。 「外猫だし、多少は仕方ない」と考えがちですが、実は、この状態を放置するのはとても危険なのです。 ノミは痒いだけでなく、猫の体力をじわじわと奪い、病気を呼び込む元になります。しかも、最悪の場合は人間にも病気がうつるなど大変な害を及ぼすのです。 しかし、いざ対策をしようと思っても、背中に垂らす「薬」がいいのか、つけっぱなしで良い「首 ...
猫は懐かない?義実家でズボンに穴が開くほど猛烈求愛を受けた話
みなさんは、ねこ派ですか?それとも犬派ですか? 筆者はむかし実家で犬を飼っていたこともあり、これまでずっと「犬派」でした。 ねこに対しては「自由気ままで、あまり懐かない」というイメージを持っていましたし、生活するなかで接点がなかったので、強く意識することはなかったのです。 しかし、そんな筆者の考えを大きく変える出来事が起きました! 今回は「もふぱら」番外編として、年末年始の帰省で起きた「とある出会い」と、筆者の敗北についてお話しします。 実家の庭で起きた「襲撃」事件 タイトルは大仰ですが、結果から言うと、 ...
小動物のための加湿に!アイリスオーヤマAHM-H12B-Hレビュー
冬本番、エアコンなどの暖房器具を使い始めると、部屋の湿度はあっという間に20〜30%台まで下がってしまいます。 人間でも肌がカサカサするこの季節。デリケートな小動物たちにとってはもっと過酷な環境かもしれません。 室内の空気が乾燥した状態が続くと、呼吸器トラブルや皮膚疾患を引き起こすだけでなく、ウイルスの増殖原因にもなってしまいます。 できれば「加湿器でしっかり守ってあげたい!」と思うものの、高性能な加湿器は本体が大きすぎてケージ周りに置けなかったり、お値段が高かったりと、なかなか導入に踏み切れない方も多い ...














